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令和 元号 書道

初の国書からの採用 日本が日本回帰を始めてる?

新元号が「令和」に決まりました。
国書(日本古典)から採用したのは確認できる限り初めてのことらしく、大変うれしく思います。
ただ、和様が定着してない現時点では、中華式の楷書を採用するしかないので、次の元号は、和様から採用してもらえるよう普及活動の目標としたいと思います。

「令」が「マ式」か「ア式」かで議論が起こる「令」 令和

今回、「令」を「ア」のように書いたため、「マ」に慣れた人からは違和感を感じるとのこと。
色んな人が色んなことを言っておりますので、私は、3冊の有名な書籍から「令」を取ってきました。
この3冊だけの情報だと「マ式」は日本式、「ア式」は中華式なのかな?と思いました。
「ア式」は篆書、隷書から来ているデザインだと思います。
この書を書いた方も、想像ですが、大東文化大学→謙慎書道会→内閣府というレールに乗っている方ではないかと思いますので、系統として中華式が強いのは違和感はありません。
(日本の文化系の癒着枠というか、そういう点は本当に問題だと思いますけどね)
また、フォントは、楷書や教科書体は「マ式」、ゴシック体、明朝体は「ア式」が多いようです。
つまり、どっちでもいいってことですね。
(ご意見があれば教えてください。私も、ざっと調べただけなので)

「令和」の”令”が”命令”と感じるのは書風が原因?

「平成」は、はね、はらいはあるものの、現在の流行の書道スタイルに比べると主張がなく「平成」と言う情報を忠実に伝えることに徹していると解釈ができます。

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