審査員のお願い

「誰でも読める書道が必要」審査員からアーティスト支援を

日本の書道は、日本人が読めません。
実は、日本の書道業界で、誰でも読めるようにすることは、最大かつ最難関の課題として、意識され続けてきました。
その文化課題を解決するのが「和様」であり、「和様の書展」です。

文化事業の中で和様はローリスク

全国5大紙(読売、毎日、朝日、日経、産経)では、日経以外、独自の書展を持っており、芸術業界で圧倒的な規模の巨大芸術マーケットです。
(美術代表の洋画、日本画など人口が大変少ない)

逆に、戦後から「書道」は寡占状態も事実で、既存団体の力が大変強く、新規参入が大変難しいです。
実は、”伝統重視”で成長してきた書道は、新しい書風への取り組みは避けられてきました(つまり、出世しない)。
そのため、現在の日本語の”読める書”「和様」の高い潜在需要を知りながら、誰もやる人がいません。
これは、文化事業への参画したい企業にとっては、大変有利な状況が和様にはあります。

審査員へのお願い

  1. 審査 会期中30分~1時間程度
  2. 副賞の提供 受賞アーティストへの支援(自社製品可5000円程度)
  3. 副賞の送付

第8回 和様の書展 審査員一覧

第8回 和様の書展 審査企業一覧

審査の特徴は「ガチ審査」

2013年 日展の書道部門での不正審査が発覚しました。
実は、日展など文化庁後援の大手公募書展で”ガチ審査”が行われないことは常識です。
そこで「和様の書展」では、審査員はすべて外部審査員にするなど、不正が発生しない仕組みを導入しています。

  1. ガチ審査 →全員、外部審査員で、市場のニーズが反映される
  2. 公開審査 →不正しにくい
  3. 1審査員1賞 →審査責任が明確になり、不正しにくい
    ※審査員は、一般の企業・団体・専門家個人に限定させていただきます。