日本語の多様性は「クセ字」を伸ばすことから

昭和50年代、若い女性(現在の40-50代)の間で「丸文字ブーム」が起こり、社会現象となりました。
しかし、当時、「楷書」以外を認めない教育業界等の圧力(丸文字で解答したテストが減点など)で衰退しました。
実は「丸文字」は平安時代、国風文化で女手と呼ばれる「かな」が誕生した経緯と似ています。
”かわいい”日本語を書きたい日本人のDNAかもしれません。

「丸文字」から約30余年、スマホが普及し、実用のキレイな楷書(美文字)は筆記から入力となり、きれいな文字の手書きが必須ではなくなりました。
実は、明治から続いた"日本語の楷書縛り"が消え、日本独自の発展可能な環境が整ったことを意味します。
「クセ字を直して、バランスの良い字を書く」
はデジタルにおまかせできるので、手書きの日本語は
「クセ字を伸ばして、手書きならでは良い字を書く」
が可能になったのです。

審査員/協賛/後援

審査員

審査員

文具王 高畑正幸 氏

文具好きが高じてTVチャンピオンの文具通選手権で3回優勝し、勢い余って文具メーカーに就職して企画開発している文具王。bungu-o.com

審査員

審査員

文具プランナー 福島槙子 氏

「毎日、文房具。」副編集長#文房具と過ごす /著書『まいにち ねこ文具』他 発売中/ #himekuri プロデュース/元ライター・編集者 /#ねこ文具 がすき/ #文房具屋さんへ行こう

協賛

協賛

三菱鉛筆

協賛

協賛

セーラー万年筆

協賛

協賛

ぺんてる

認証プロジェクト

認証プロジェクト

文化庁「日本博」

※「ペン字」の文化事業認証は初

後援

後援

豊島区

出品ガイド

 

展示会名 クセ字コンテスト(文化庁「日本博」プロジェクト)
場所日程 東京芸術劇場 ギャラリー2 ※「和様の書展」と同時開催
2020年1月17日(金) 15:00~19:00
18日(土)~19日(日) 11:00~17:00
出品料 1,990円(込)
※額装代金込み
※作品返送用の住所記載レターパック(出品者負担)を同梱のこと。
振込先 ゆうちょから 00160-2-791785
他行から 当座 〇一九店 791785
口座名義 ワヨウショト゛ウカイ
応募期間 2019年12月3日~12月10日(火)必着
応募サイズ 70mm×70mm
・余白含む推奨サイズ 80mm~100mm以内(余白5mmの最低でも75mm~)
・作品範囲は、左上、右下71-2mm辺りに「 」の記載必須。
応募基準 以下の「和様のルール」を守ること。
・日本語で書く。
・続け字、崩し字禁止。
・楷書禁止。
※他薦OK(自分で書いたものである必要はない)
※筆ペン含む、万年筆、ペン等の筆記具。
※「クセ字」部門での筆記体(続け字、崩し字)の使用は、前後の文脈含めて一般人が読める範囲で一部可とする。
※和紙など透ける素材、裏打ちが必要な素材は不可。
※作品は額(応募時にカラー選択)に直接テープor糊orボンドで貼ります(きれいに剥がせない可能性があります)。
※団体やグループでご応募されたい場合は、別途ご相談ください(一括受付、一括返送を行います)。
審査員 文具王 高畑正幸 氏
文具プランナー 福島槙子 氏
協賛 セーラー万年筆、三菱鉛筆、ぺんてる
参加賞:プラマン(ぺんてる)ハイユニ 10B(三菱鉛筆) 各1本
副賞:ふでDEまんねん
参加賞/副賞は、返信用レターパックに額装作品と同梱して返送いたします。
送付先 〒113-0034 東京都文京区湯島2-14-12
わよう書道会「クセ字コンテスト」
電話 0800-812-6303
※両部門に出品者は、「和様の書展」の締切期間内に同梱可能(宛名に両部門名を記載)。
結果発表 会期中に公開/会期終了後、Web上で公開