和様の書展/クセ字コンテスト

総数1000点超!和様 約80点、クセ字 約160点、VR、AR、NFT関連も

公募展の聖地「東京都美術館」に初進出。
「読める書」にこだわって企画した日本の書道の最先端を展示します。
コロナ禍で生まれた、子供の手書き文字をツイートするオンライン文化企画「#こども手書きコレクション」のほぼ全ての画像800点の展示も行い、和様の書展(毛筆)70点、クセ字コンテスト(硬筆)150点と併せて総数1000点を超える展示です。

日本No.1が世界No.1!“読める書”現代文の現代アート「和様」ワールドへようこそ

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お客さま

現代文”って国語で勉強した現代文?その手書き文字が世界No.1のアート?


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うどよし

漢文や古文ばかりで、現代文を書く人がいないのです。もし、日本にしかない現代文の書道スタイル「和様」を確立できたら、日本No.1が世界No.1 の芸術ジャンルが誕生します。

書道には、達筆で読めない書作品はたくさんありますが、誰でも読める現代文の書作品がありません。
手書き文字は「キレイな字じゃないとダメ」という偏見があり、楷書以外の手書き文字が否定されてきました。
本企画は、近年、実用の文字がデジタル化したことで、日本語の現代文の手書き文字の画一化→多様化へのシフトチェンジを促し、日本発祥の“現代文”の手書き文字の書き方「和様」を作る文化プロジェクトです。

「これは書なのか?」

書道業界では、抽象表現(非文字性/前衛表現)を評価するときによく聞く言葉です。
「漢文」中心の書道業界では、「抽象表現=前衛表現」が一般的。
一方、私たちは、日本の書道業界で最も前衛(アヴァンギャルド)なのは、明治以降、書道業界が避けてきた最も身近な「現代文」ではないかと考えて、「読める書」にこだわって公募展を開催しています。

会場・日程・その他

名称第10回 和様の書展
和様の書展 詳細

第3回 クセ字コンテスト
クセ字コンテスト 詳細
募集2022年2月21日(月)~25日(金) 毛筆は終了
クセ字コンテスト〆 申請3/23 作品3/30必着
日程2022年4月10日(日)~16日(土) 9:30~17:30
※最終入場 最終時間の30分前まで
※最終日は15時まで
内容第10回 和様の書展 筆記体禁止の読める書を中心に約70点
第3回 クセ字コンテスト普段の手書き文字 約150点
特別企画#こども手書きコレクション 投稿画像 800点 協力 西松建設
AR(拡張現実)での
3DCG展示 協力 FAT collection
会場

オンライン

東京都美術館 1F 第4公募展示室

和様の書展 クセ字コンテスト

入場料10円(大学生以下、障害者手帳をお持ちの方、同伴者2名まで無料)
ギャラリー
トーク
土日 11:00/14:00/16:00※16日以外
平日 14:00 各15分程度
主催わよう書道会
協力 NPO法人おりがみ

 

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