公募展の協賛・スポンサー募集
日本の手書き文字文化を支援し、最短2028年の「文部科学大臣賞」の認可を目指す
本企画は、文化庁後援のもと、東京都美術館で開催される公募展イベントです。
現代アートとしての「書道(おもしろい書展)」、日常の文字を楽しむ「ペン字(#ペン字コンテスト)」、そして学生の自己表現である「スクバデコ・コレクション」。これら3つの部門を通じ、1000年以上続く手書き文字のコミュニケーション文化を次世代へ繋ぎます。
2026年7月27日〜8月2日の会期中は約2,500名の来場が見込まれています。また、当会は最短で2028年の「文部科学大臣賞」の認可を目指して事業を拡大しており、共に国レベルの文化事業へ成長していく協賛パートナー(審査員参加)を募集しております。
確かな成長を示す実績データ

来場者数の推移

応募数の推移
2026年 支援企業
プレミアムスポンサー:西松建設 様
「手書き文字をエンタメに!」私たちの使命
現在、日本の書道はユネスコ無形文化遺産への登録を目指しており、それに伴う文化的責任が高まっています。
しかし伝統的な書道は、平安時代などの古い書体にリソースを集中しすぎました。その結果、江戸幕府の公式書体であった御家流は絶滅し、私たちが普段使う現代文には、未だにお手本となる「現代和様」のスタイルが確立されていません。
私たちはこの「現代和様がない問題」を、従来の書道にはなかったエンタメとしての楽しさで解決したいと考えています。

協賛企業様が得られるメリット
1. 審査員としての参加と「冠賞」の選定
協賛企業様には、自社名やブランド名での「冠賞」を創設し、実際に受賞作品を選ぶ審査員としてご参加いただきます。
会場での審査はもちろん、オンラインでの審査も可能です(会期初日から3日目までの審査完了を推奨しております)。
2. 質の高い層・優秀な次世代人材との接点
とくにスクバデコ部門には、手先が器用で計画性と行動力に優れた学生が集まります。
海外のアートフェアのように質の高い層への直接案内が可能であり、公募展を通じた支援は、将来のアルバイトや新卒採用において優秀な人材に御社を知ってもらう強力な機会となります。
3. 特別解説ツアー(プレミアム・ゴールド)
プレミアムおよびゴールドプランのご協賛企業様には、一般公開時間内に主催者による「特別解説ツアー(1時間内)」を実施いたします。展示の背景や作品の魅力を直接ご案内し、より深い文化体験をご提供します。
4. 当会推奨「採用型審査」と副賞の提供
受賞者へ贈る副賞は、以下の3パターンからお選びいただけます(1万円〜にてお願いいたします。割引券等は不可)。
-
① 従来型の副賞提供:自社商品
(例)筆記具メーカー様などによる自社製品詰め合わせ -
② 従来型の副賞提供:ギフト券・金券
(例)自社製品がないBtoB企業様向け。大手ギフト券等 -
【当会推奨】③ 採用型審査(自社への手書き文字のオーダー) + ①または②
全業種の企業様で実施可能であり、当会が最も推奨する新しい協賛の形です。自社の製品デザインやWebサイト等へ、受賞アーティストの手書き文字を採用(オーダー)していただきます。
【当会推奨】採用型審査の3大メリット
「未開拓のクリエイティブ・リソースを、製品の付加価値に」
❶ 競合との圧倒的な差別化 & インバウンド需要の獲得
日本の書は世界に誇るクオリティを持ちながら、アートやデザイン市場との接点が希薄な「空白の領域」です。この未開拓リソースをブランドロゴやパッケージに採用することで、消費者の感性に直接訴えかけ、インバウンド層の心も強烈に惹きつけます。
❷ 類似品対策と強固なIP(知的財産)化による売上向上
現代文の手書き文字はフォントに比べて模倣が極めて困難なため、強力な「類似品対策」になります。また、IPとして認知されやすく、和風以外の製品でも幅広くマッチし、相性の良いジャンルでは売上の向上が期待できます。
❸ 手間ゼロ!既存フォントを「手書き」に変えるだけ
企業様が行うのは、既存のフォントを手書き文字に変えるだけの簡単な作業です。アーティストとの契約やディレクションなど、面倒な実務は当会が全面的にバックアップし、貴社のプロダクトに新たな文化的生命を吹き込みます。
協賛プラン一覧
1口5万円を基準とし、全3部門をカバーする場合は15万円(3口)となります。
| プラン名 | 👑 プレミアム | 🥇 ゴールド | 🥈 シルバー | 🥉 ブロンズ |
|---|---|---|---|---|
| 協賛金(税込) | 500,000円 | 200,000円 (4口) | 100,000円 (2口) | 50,000円 (1口) |
| 冠賞の数 | 複数部門で自由設定 | 3部門/賞に配分 (例:3ジャンル各1賞+1賞) | 2部門/賞に配分 (例:2ジャンル各1賞) | 1部門で1賞 |
| ペン字応募枠 | ご相談(多数可) | 8名分プレゼント | 4名分プレゼント | 2名分プレゼント |
| 解説ツアー (1時間内) | あり | あり | – | – |
| ロゴ・企業名掲載 |
・全媒体での最上位最大掲載 ・応募者向けメール詳細紹介 |
・プレミアムの次(大) ・応募者向けメール詳細紹介 |
・ゴールドの次(中) ・応募者向けメール紹介 |
・シルバーの次(小) ・応募者向けメール紹介 |
※全部門を網羅するご協賛は15万円(3口)から可能ですが、ゴールド(20万円)をお選びいただくと全3部門の冠賞に加え、特別解説ツアーが付属するため推奨しております。
※公共施設の規約に関する重要なお知らせ
企業名の掲出は以下の通り制限されております。
・案内ハガキ:ロゴ掲載可能
・館内ポスター、受付背景ターポリン:テキスト掲載のみ
・展示室内:「〇〇賞」といった賞の名称での掲示のみ(企業名単独のテキスト掲示不可)
会場での独自チラシ配布等の営業活動は実施できませんが、代わりに作品返送時に参加賞やパンフレット等を同梱して直接お届けすることが可能です(サイズ規定:14×23×3cm以下推奨)。
【過去の印刷物への掲載イメージ】

案内ハガキ
(ロゴ掲載可能)

B2 館内ポスター
(テキスト掲載のみ)

幅120cm 受付背景ターポリン
(テキスト掲載のみ)
よくある質問(FAQ)
Q. 個人でもスポンサーになれますか?
A. 可能です。ただし、応募者にメリットがあることが必須条件となります。
Q. 協賛金額は相談できますか?
A. 金額の小さいプランからご用意しておりますので、ご予算に合わせて無理なくご参画ください。
Q. ロゴの掲載期間はどれくらいですか?
A. 本サイト上にアーカイブとして無期限で残ります。
Q. 請求書・領収書の発行は可能ですか?
A. はい、発行可能です。お申し込み時に詳細をお伺いします。
Q. スポンサー費用はどのように使われますか?
A. 当会はまだ発展途上の団体であるため、公募展を成功させるための広報費、印刷費、運営の人件費等に大切に使用させていただきます。
Q. イベント協賛(賞品等の提供)のみの相談はできますか?
A. はい、協賛のみのご参加も歓迎しております。
Q. 採用情報などの掲載は可能ですか?
A. はい、運営から応募者へ向けたメール配信等で御社のご案内をお届けすることが可能です。
Q. 期間中に一緒にワークショップを開催したいのですが可能ですか?
A. 実施可能です。ただし事前に届けが必要なこと、パネル等に企業名の露出ができないこと、実施にあたっては御社から人を派遣していただくことが条件となります。
Q. 申し込みからロゴ等の掲載までどれくらいかかりますか?
A. おおよそ1週間程度で掲載手配が完了いたします。
スケジュールとお問い合わせ
申込およびロゴデータ締切:2026年5月30日
副賞等の物品送付期限:2026年7月26日 午前必着
【お問い合わせ窓口】
わよう書道会 代表:うどよし
電話:0037-641-796-06001(フリーダイヤル 固定電話からは非推奨)
メール:udoyoshi@gmail.com
文部科学大臣賞の認可を目指す文化事業へのご参画に関心をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にお申し込み、またはご相談ください。