書展の審査に協力ください

和様の書展では審査員・スポンサーを募集 現在、第7回 和様の書展では一般企業、団体の審査員・スポンサーを募集中です(審査員とスポンサーは別枠です)。 参加予定の他の審査員の状況、書展の日程等の詳細はこちら。 日本の書道に「日本語」のダイバーシティ(多様性)を 今、日本の美術館で書展のない日はありません(施設利用の20-30%が書展)。 書の専門家の審査員から評価された方が次の審査員になる仕組みを続けて成長しました(※)。 しかし、江戸時代には最も身近な情報技術だった書が、どんどん難しくなり、どんどん日本人から遠くなりました。 私達の「和様」は、“読める”というコンセプトを維持することで一般人と現在の書道の間にある大きな隙間を埋める役割を担います。 そのためなら、国内にこだわりません。急速に成長するインバウンドを活用し、需要を作り、外国人経由で日本人に和様の素晴らしさを知ってもらう手法も実施しています。 この「企業審査員」もその一つ。床の間がなくなった今、日本で最も書の需要を生み出しているのは、企業のみなさんです。 需要を生み出している市場の意見を取り入れるのは、まず最初にすべきことです。 そして、2020年 東京オリンピックで日本国内だけではなく、世界に和様を知ってもらうことが目標です。 ※四大書展は、日展7,000点、毎日30,000点、読売17,000点、産経7,000点の応募数です。 前回の審査の様子 審査の様子や和様の背景などまとめた動画です。 ご判断の参考にしてください。 審査員へのお願い事項 ■審査員にお願いしていること ①和様に賛同してください。 ②副賞を提供してください。 ③所定の日時に審査をしてください。(初日、午後予定30分~1時間程度)。 ■審査員の応募資格 一般の企業・団体(一部個人)にお願いしております。 スポンサーについて スポンサー企業は、基本的には審査員企業からの募集になります。 1口3万円からになります。 可能な範囲でご協力いただけたらと思います。 優先されたり、大きめに露出されるなどの忖度があります。 ...
2017年5月23日0 DownloadsDownload