2017年夏 JA小・中学生書道コンクール用 書道手本

2017年夏 JA共済小・中学生書道コンクールを手本

多くのアクセスをありがとうございます。
「和様オリジナル」の書道(習字)手本を公開します。※1
「Downroad」から取得してください。
筆は従来の筆でも可能ですが、絵の具筆の方をおすすめします(一般的な書道の筆より書きやすい)。
※2今回、手本作成に使用した筆は「わよう堂」の「えどよし(特大・大・中)」です。
また、使用した落款※3は、同じく「ゴムハンコ(大)」になります。


小学校1年生「はな」

小学校2年生「たわら」

小学校3年生「なかよし」

小学校4年生「手紙」

小学校5年生「大きな夢」

小学校6年生「緑の大地」

 


中学校1年生「文武両道」

中学校2年生「職場体験」

中学校3年生「晴耕雨読」

ご安心ください!メジャー書展で入選済

わよう書道会の傘下団体では、和様が既存の日本4大書展「産経国際書展」で入選可能であることは実証済みです。
そこで、最も堅い小学校、中学校の宿題の書道(習字)でも、挑戦してくれる人がいないかなと思って手本を提供するのもです。
Q&A 質問
Q1 とめ、はね、はらいがない習字の手本で問題はないの?
A1 文化庁「字体の違いに及ぶものでなければ,漢字の正誤を左右するようなものとして問題視する必要はない」という判断です(詳細下)。
Q2 ハンコや横書きの習字など聞いたことがない。
A2 具体的な手本提供がなく、ルールにも記載がありません。「前例がないからダメ」と勝手な忖度をせず、自由な発想で楽しく書きましょう。
Q3 習字でこんなのアリですか?
A3 「習字コンクール」じゃなく「書道コンクール」の手本です。高等学校学習指導要領の芸術分野「書道」で「漢字かな交じり書」は必須項目です。
Q4 和様は専門の道具の方がいいですか?
A4 習字の筆は中国風書道に適しています。わよう堂で販売中ですが、代用品として絵筆がおすすめ。適切な道具は、努力をより高い成果に変えてくれます。
Q5 和様の書展に出品可能ですか?
A5 手本は和様の基準である日本語で読める書道で作っているので可能です。和様の書展の詳細を確認いただき、ご応募ください。

どこにも作品、名前を「縦書き」と書いていない

JA共済小・中学生書道コンクールのサイトには以下のような記載があります。
特に書体で、楷書が指定されています。
JA共済小・中学生書道コンクールでは手本の発行をしてないため「楷書」の定義が明確ではありません。
特に小学校は、フォントのようなきれいな楷書よりも元気のいい書が選ばれる傾向もありますので、この手本を元に書作品を制作しても良いと思います。
また、東京普及部(本部連絡先がない)に「横書き」について確認したところ、
「規定では制限してない。雅印のあるものや、名前・作品の横書きは見たことがない。」
とのことでした。
文化庁は、「とめはねはらい」なんて不要! by文化庁にあるように、「とめ,はね,はらい等の細かな差異についても,字体の違いに及ぶものでなければ,漢字の正誤を左右するようなものとして問題視する必要はない。」との方針を出しています。
つまり、国語教育上、全く問題はないです。
逆に、このような方針が出ているのに、字体の違いに及ばないにも関わらず、間違いとしているなら教育委員会に言って是正してもらうことも可能でしょう。

手本販売業者について注意書きがありますが、このサイトを見た人は、わよう書道会に問い合わせをしてくださいね。

※1 著作権放棄ではありません。2017年の書道の手本として利用する場合に無料とします。
※2 わよう専用筆に比べて入筆の蔵鋒技術が必要になりますが、デザイン、構図は参考にできると思います。

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